「QUESTER ~失われた世界の真実を探究する物語~」は、ポストアポカリプスな世界観でダンジョンを探索していくレトロ風RPGです。
ゲーム概要
『QUESTER』はハックアンドスラッシュに特化したダンジョン探索RPGです。
漫画家・萩原一至が構築した退廃未来の世界観
加藤ヒロノリが設計した奥深いゲームシステム
80年代のパソコンゲームに感じたワクワクと驚き
多彩な24キャラクター・大量の武装品(改造可能)・コンボを楽しめるスキル・クリーチャー図鑑・周回プレイが楽しめる「NEW GAME+」など、やり込み要素満載!!
配信日:2023年5月15日
プラットホーム:PC(steam)(DLsite)
価格:¥2200
ジャンル:RPG
開発/販売:Thousand Games
ゲーム内容
『失われた世界の真実を探究する物語』
20XX年。
某国から人体に害のあるウィルスが蔓延。
示し合わせたかのように、各地で天変地異が発生。
世界は文明を維持することができなくなってしまった。
大気はけがれ、水はよどみ、
生きることにさえ「適性」が必要になった。
地下より
不気味なクリーチャーたちが這いずり出す。
人々はその大半を失ってしまう。
引きちぎられた空の下、
生きるために文明跡――ダンジョンに潜り、
なにかを「探索」する。
クエスターとは
そんな廃世界を生き抜く、一握りの者たち。
メインスタッフ
萩原一至(原案・キャラクターデザイン)
代表作:『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』等
加藤ヒロノリ(ゲームデザイン)
代表作:『DARK SOULS TRPG』『モンスター・コレクションTCG』等
桑原敏道(プロデューサー)
代表作:『蒼穹のスカイガレオン』『フライハイトクラウディア』等
レビュー

40代以上のオッサン狙い撃ち
NEWGAME+をクリアしたので軽くレビューします。
ボリューム的には20~30時間くらい。2周目以降はその半分くらいかな。
ウィザードリィ、ウルティマ、ザナドゥあたりをプレイしてきた人にはいい感じに刺さるゲームだと思いました。
敵・アイテムの種類自体はそれほど多くはなく武器の改造自体も限界有りなので最終的にはどれだけ効率的かつ速くクリア出来るかというプレイスタイルになっていきそう。RTA向き。
音楽は80年代のファルコムのゲームかな?と思うような耳障りの良いBGM。
戦略的でありながらストレスフリーなバトルシステム。
24人のキャラクター達は僅かな個性のみでどう育つかはその時次第ですが、これについては理想的なスキル構成を求めそうです。
総評としてクエスターというカテゴリーを築けるほどゲームシステムの完成度は高く、かつそれを非常に大事にしているゲームだとエンディングを見たとき思いました。

シンプルに遊べるインディゲーム
萩原一至先生が世界観を構築したと聞いて購入しました!
商品説明にもある通り、80年代のパソコンゲームのようなデザインと、シンプルに遊べる遊びやすさと80年代パソコンゲームのような音楽と効果音が特徴の、短い時間にコツコツ潜ってキャラやアイテム集め、食料調達をやっていける周回型のRPGです。
萩原一至先生の世界観構築やキャラメイクでRPGをやってみたいという方はいらっしゃると思いますし、ファンタジー以外でも造詣があったんだなーと改めて感じました。続編や同じゲームデザインで別世界の話も希望です! 退廃世界もいいですよね。

グラフィックだけを見ればシンプルな映像で拍子抜けしてしまうが、
中身はしっかりと作られたダンジョンRPG。
昔ながらの拠点とダンジョンを行き来しながら攻略をしていくシンプルさ故に
迷うことなくゲームを進められるのは良かった。

SwitchのQUESTERを2周し、OSAKAも3周した。
最近はSteamがメインになってきたのと、QUESTERがSteamセールで440円だったので購入。
以下の2点でおすすめできないなと辛口評価。
・戦闘速度を3倍にしても遅い。Switch版のほうが2倍近く早いのでSwitch版から来ると戦闘の遅さに耐えられない。
・SwitchでOSAKAをプレイしてからQUESTERを改めてプレイすると、装備周りのUIが酷すぎて耐えられない。
初プレイの方はQUESTERは無視して、OSAKAから遊んだほうが良いと思う。
OSAKAはだいぶマシにはなったので。
外部リンク
Thousand Games 公式サイト
https://www.thousandgames.net/quester/indies-version/
Thousand Games Twitter”X”
https://x.com/1000games_pr
コメント